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動物と暮らす島の循環型ファームへようこそ

瀬戸内に浮かぶ島【愛媛県中島】から「生きた農業」を発信します

耕作放棄地に再び鼓動を

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愛媛県中島でポニー・山羊・犬と暮らしながら、耕作放棄地を再生させ、循環型農業を実践しています。
柑橘栽培、馬糞堆肥作り、動物との触れ合い体験、島の農地再生など 「生きたファーム作り」を発信していきます。

島馬ファームとは?

私たちは動物×農業=島の再生をテーマにしています。

【島と馬のチカラを信じてる】

手間ひまかけて美味しい、綺麗なみかんを作る農家ではなく、良いみかんができる”土台(フィールド)”を作る農家です。
島のチカラを取り戻し、そしてそこに思う存分頼ります。

島のチカラともう一つ、馬のチカラにも頼ります。
活かせるものを最大限に活かす。そんな農家です。

農家としてだけではなく、別角度からも中島を支えます。
動物と人との交流を行い、中島での思い出が10年後も鮮明に残るようなフィールドを作ります。

既存の農地でなく、耕作放棄地・準耕作放棄地の再生と維持に重点を置き、動物との触れ合いで人を静かに感動させる。
その活動の先に島の明るい未来があると思っています。

動物達の紹介

私は中島というフィールドで、ポニー、山羊、犬たちと一緒に暮らしています。

単なるペットではありません。
耕作放棄地の再生を手伝ってくれたり、馬糞を堆肥化したり
時には、島に遊びにきた人の心をそっと解きほぐしてくれる、
大切なファームの仲間です。

それぞれに個性があり、得意なことも、役割も違います。
島でのびのび暮らす姿は、見る人に小さな勇気や癒しをくれます。

そんな島馬ファームのメンバーを、もっと詳しく知りたいこちらからご覧ください。

循環型農業・有畜農業ついて

島馬ファームでは、
動物の力を活かした循環型の農業 に取り組んでいます。

草を食べることで畑の管理を助けてくれる動物たち。
その動物たちから出る馬ふんやヤギの堆肥は、
時間をかけて発酵させ、島の土を元気にする栄養 へと生まれ変わります。

堆肥で豊かになった土は、雑草や病害に強い“しなやかな畑”となり、
そこで育つみかんや作物は、自然の力をたっぷり受けて育ちます。

動物 → 堆肥 → 畑 → 作物 → 動物へ還る
この循環を島のフィールドの中で実現することが、
島馬ファームの農業の中心です。

島の自然を壊さず、無理をせず、
“活かせるものを活かす農業”。
それが私たちの目指す 循環型有畜農業 です。
もっと詳しく知りたい方はこちらからご覧ください。

ブログ

島馬ファームの日々の作業、動物たちの暮らし、
耕作放棄地の再生の記録などをブログで発信しています。

“島のフィールドがどう変わっていくのか?”
“動物たちはどんな役割を持っているのか?”
“みかんづくりや堆肥づくりの裏側はどうなっているのか?”

ここでは、SNSでは伝えきれない
島馬ファームの物語の“深い部分” を綴っています。

気になる方は、ぜひ最新の記事をご覧ください。